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話しやすい!と言われる人になる

話しやすい!と言われる人になる

 

「話しやすいと思われるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

「○○さんって話やすい!」といわれると嬉しいですよね^^

お読みいただいているあなたはすでに当たり前に実践されていて、よく言われていることかもしれませんが、「当たり前」のことだからこそ、改めて気にしてみることで、より大きな成果があるかもしれませんよ^^

話しやすい

 

 「話しやすい!」といわれる人にはつぎの3つの特徴があります

 

①笑顔

②あいづちが相手の話に被らない

③先読みのあいづちをしない

 

ひとつずつご紹介いたします

 

 

 

話しやすい!といわれる人の特徴 ①

  

①笑顔

日ごろの表情が無意識に「怒っている風」「疲れている風」「自信ない風」になっている人は、話しかけにくいですし、話が繋がりにくいです

 

にこにこと「聴いていますよ」「敵意はないですよ」というオーラを出しながら聴いてくださる人のほうが離しやすいものです

 

俗にいう「負」のオーラでないことが大切です

 

 

話しやすい!といわれる人の特徴 ②

 

②あいづちが相手の話にかぶらない

 

あいづちが早すぎて、悪気なく相手の話を遮っている人がいます

 

「あーはいはいはいはいはい」

「うん、そうそうそう」

「はい。ええ、ええ」と同じ言葉を繰り返すあいづちも急かす印象になります

 

ゆっくりと最後まで相手の話を聴いて、適切な数のあいづちを打ちましょう

 

 

話しやすい!といわれる人の特徴③

 

③先読みのあいづちをしない

 

例えば、

相手:今、流行の〇〇って映画見てきてね・・・

自分:あぁ。六本木でやってるやつね。

相手:そう、六本木でやってて、△の前の・・・

自分:六本木のBってお店ね

 

みたいな感じで、自分がわかることを相手より先に話すひと、いませんか?

これは、相手をイラッとさせてしまいます

相手の話を取らず、じっくり聴きましょう

最後まで話すことで、「この人なら聴いてくれる」「この人と話していると安心する」というような「話やすい人」だと思われるようになります

 

 

 話を進められる、広げられる引き出し

 

では、自分の知らないことが話題になった場合、話を進めるポイントは何でしょうか?

 

それは、付き合う必要がある人か?ない人か?によって変わります。そもそも、付き合う必要がないなら、話をしなければいいのです。 

 

しかし、「好きな人(男女問わず)」「付き合う必要のある人(家族、職場など)」の場合、話を進められる、広げられる引き出しがあるといいですね^^

 

話を広げるポイント

 

質問の答えに対し、質問する

 

例)

自分:映画が好きなんですね。映画良いですよね。(オウム返し・共感)

 → どんな映画がお好きなのですか?

 

相手: ディズニーが好きなんです。

 

自分: へぇ!ディズニーなんですね。(オウム返し)

  私も好きです or 私はあまり見ないなぁ。(同感or自分の意見) 

 → ディズニーの例えば何ですか

 

 

× 詰問、尋問(自分の「ホーム」に相手を引き寄せようとし、嫌われる)

 

例)

自分:映画が好きなんですね。私は映画あんまり見ないなぁ。

相手:ディズニー系が好きなんです

自分:へぇ。私は、アウトドア派なんです。アウトドアはします?

相手:はい。マウンテンバイクを持ってますよ。

自分:私はランニングするんですよねぇ。ランニングはしますか?

 

詰問・尋問のような会話、相手の話に自分の話を上書きするような会話は、自己承認力が低い場合ついついしてしまいがちです

自己承認力を高めることで、自然と相手に楽しんでいただけるかいわができるようになりますよ^^

 

 

 

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