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腹が立った時に冷静に話すコツ

ウソをつかれた!浮気された!それでも・・・

 

Q 怒りたいのにこらえて話さなければいけない時に、冷静に話すコツはありますか?

 

A ありますよねww こういう時には

怒り 腹立つ

①時間をおく

②相手を攻撃する言葉を、自分の感情の言葉に変えて伝える

 

↓↓↓

 

①時間をおく → 即、話さないようにする。できるだけ、冷静になれるまで時間をおいたほうが賢明です。

 

そして、相手を許せる、許容範囲を広げるトレーニングを行い、腹が立つ自己ベースを下げることをおススメします。おススメの講座はこちら

 

②相手を攻撃する言葉を、自分の感情の言葉に変えて伝える → 同じことを言うのでも、大違い!

 

例)ウソをつかれた時

× ウソは良くないでしょ(怒・相手を攻撃)

〇 ウソだとわかってショックだった(落・自分の感情の説明)

 

例)浮気された

× なんでするの?どういうつもり!(怒・相手を攻撃)

〇 知って、悲しくなった(落・自分の感情の説明)

 

自分の感情の説明が上手にできるように!引き出しを増やすこと!

 

たとえ相手が悪かったとしても、相手を攻撃すると、

・逆切れする人がいる

・「怖いから」いうことをきく

・「うるさいから」いうことをきく (長続きしない。見張られているときだけ言うことをきくようになる)

ことが出てきます。

 

自分の感情の説明をすると、

・納得率が高まる

・前向きに、改善しようと思う

はずです。

 

自分が同じ状況の時に、どちらの言われ方をしたいですか?

 

相手を攻撃する言葉を、自分の感情の言葉に変えて伝えられる= 自己承認力が高い人!

 

 

 

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