A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

 

本日のテーマは

「若手社員のやる気を高めるには!
教育に〇〇の要素を入れる!」です。

 

3月になり、新入社員を迎えるご準備をされている会社も多いと思います。

私も昨年の今頃は、グループの40名以上の新入社員を向かい入れる
新入社員研修の準備をしていたな、と思い出します。

これまでのコラムでも
今の世代の価値観についてお伝えして参りましたが、

「個のチカラ」というよりも「チームのチカラ」を
発揮するのが得意な世代です。

 

もちろん、アルバイトや部活、家庭などの経験によって異なりますが
「自分がリーダーになる」
「目立って引っ張っていく」
ことが苦手な分、横のつながり方が早いです。

 

新入社員研修・若手の社員研修では、

「チーム戦のゲーム」のような

学びを取り入れることをおすすめいたします。

 

コミュニケーションが苦手な子でも
制限時間があり、ポイントが加算される、という要素が加わると
自ら動き出せるようになる場合が多いです。
若年層が会社で働くことにマイナスイメージを
持っていることも多いです。

「働きたくない」
「大人になりたくない」

という声を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

仕事をするのって楽しそう!!と思えないのは、

周りの大人が仕事を楽しそうにしていないから、なんですよね。

通学時に満員電車で、ため息をついてつまらない顔をし、
疲れきった大人の姿を
たくさん見てきているからです。

 


そして家では両親が

「仕事は大変だ」
「働くことって辛いんだぞ」

と、家で言っているのを経験していたら
働くことが嫌になりますよね。

 

反対に、「大人になったら自由だぞ!楽しいぞ!」と
言われたこどもは
「早く大人になって働きたい!!」と思うものです。

 

中高年の世代が育った家庭では、

お父さんが働いている有難さ、
お父さんは偉い、すごい
お父さんがいるからご飯が食べられる

 

と、教えていることが多く

 

お父さんの帰りを待つ、
お父さんの晩御飯だけおかずが豪華

という特別な対応をしている家庭も多かったようです。

 

そんな家庭では
「自分も早く大人になってバリバリ働きたい!」
というこどもが育ちますよね。

 

今とはまったく異なりますね・・・
時代背景もあり、働くことにマイナスイメージを抱えている
若手社員の教育には

ぜひ「楽しめるゲームの要素」を入れて

効率アップを図ってみていただけたら、と思います。

 

それぞれの価値観にあった教育法を使っていけるといいですね。

いいな、と思った方はお試しになってみてください♪

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

自分と周りの方のやる気を引き出す!

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