A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは

「今すぐチェック!人間関係を円滑にする
たった一つのポイント!」です


お仕事で、プライベートで
会話が続かない、今いち相手が心を開いていない
と感じる場面がある方もいらっしゃるかもしれません。


私は人見知り、人嫌い、おしゃべり嫌い、赤面症、

自分が興味がないことに対してとことん無関心、
という10~20代前半を過ごしていました・・・

 

本質はすぐには変わりませんが

スキルとして
すぐに身に着けることが出来て

人間関係が劇的に変わった

と思うのが

 

あいづち

です。


相手と会話をするときには

もちろん質問力も大事なのですが


あいづちをどのように打つかで

会話の弾み方が全然違います。

 

会話が続かない、弾まない、ということでお悩みの方は
ご自身がどんな「あいづち」をしているのか?


録音してご確認いただけるといいかな、と思います。


実際に、客観的に聴いてみて初めて気が付いた!
というあいづちの癖もあるのです。

 

あいづち3つのセルフチェック


1.ランダムにあいづちを打っているか

  無言、うなずいているだけ、無反応ではないか?
  「はい」「えぇ」などワンパターンではないか?

 

2.声のトーンが低くないか
  口が縦にあまり開いていないと、声がつぶれて
  「つまらなそう」に聞こえます
  表情筋をつかってあいづちを打ちます

 

3.先回りしたあいづちを打っていないか 
  プロセスを聴いてほしいという方に対して
「それで?」「結果どうなったの?」という

  結果・結論を急ぐあいづちは
相手のリズムを崩し、話をしにくくさせてしまいます。

 

面と向かって話をするときはもちろん、
プライベートでのメールや
ラインでのやり取りでもそうです。

 

スタンプ・絵文字・顔文字・記号で
文字だけでは冷たく感じる表現をカバーすることができます。

 

△「そうですか」〇「そうですか!」
△「へぇ」   〇「へぇ!」


という感じです。全然違いますよね!


ビジネスにおいてはマナーがありますが

プライベートでしたら
感情を伝える手段として
「スタンプ・絵文字・顔文字・記号」の中から
ご自身が使いやすいものを
文章にプラスして使われることをおすすめいたします。

 

自分が伝えたいことだけを一方的に伝えることは
ドッジボール

相手の伝えたいことを受け止めて理解しようとあいづちを打ち
自分が伝えたいことを相手が受け取りやすいように表現する
キャッチボール


コミュニケーションは

いつもキャッチボールでありたいですよね。


本日は、あいづちについて

お伝えいたしました!


いいな、と思われた方はぜひチェックなさってみてくださいね♪

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