A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは

「なぜわかってくれないの?と
思ったらチェックしたい3つのこと!」です

 

自分にそんなつもりはなく
相手に優しくお願い事をしたときに

「~しろって言われた」

少し指摘をしただけなのに

「怒られた」「責められた」

などと言われたことはないでしょうか。

 

私は以前、とてもよくありました・・・。

 

そんな風にいっていないのになぁ、と
相手の受け取り方に私も傷ついたものです。


同じ発言を聞いても

受け取り方は人それぞれです。

「わかってくれるだろう」
と、思いながら
コミュニケーションをとるのはとても危険

だと思うのです。

 

出来る限り相手に誤解をされないように
コミュニケーションを伝えるには
どのようにしたらいいのでしょうか。

 

1.表情・振る舞い


ご自身の真顔をご覧になったことはありますか。


写真を撮るときや、鏡をみるときには

「意識をした表情」になっています。

いつも意識している方なら問題ないですが

実際に周りの方によく見られているのは

「真顔・力が抜けた顔」です。


写りが悪い、と思っている自分の写真を
基準に
考えると良いと思います。

表情筋は訓練可能なので、とてもおすすめです。

そして立ち姿、座り姿はいかがでしょうか?
会議のとき人前で話すときに
腕を組んでいたり、後ろ手を組んだり、
背もたれによりかかったり、という態度は威圧感を与えます。

 

逆に目がきょろきょろしたり、猫背になったり
お辞儀の回数が増えると弱気な印象になります。

 

2.声のトーン・大きさ・話すスピード


声の印象もとても大きいですよね。

低いトーンでゆっくり話すと落ち着いた印象があります。

高いトーンは明るい印象があります。

大きな声は迫力がありますよね。
専門的な知識を話す方は
スピードをつけると聡明さを感じさせることも出来ます。
抑揚もとても大事ですよね。


3.言葉遣い

依頼・お願い・指示・命令は
依頼文にすることをおすすめいたします。


「~して」「~してください」という表現は、

「~していただけますか」
「~していただいてもよろしいでしょうか」


と言いかえるだけでずいぶん印象が変わります。

部下の方に伝えるときには、
「~してもらっていい?」

という感じです。


1.2.3.の順にご自身のチェックを

おすすめいたします。


有名な「メラビアンの法則」に当てはめた内容です。


多くの人は、話の内容よりも

見たり・聴いたり・雰囲気をとらえることを
優先するのですよね。

ポイントを押さえることで
あなたの伝えたいことが
しっかり相手に届きますように。


本日はコミュニケーション力を高めるのに

結果が出やすい3つをご紹介いたしました!!


いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

 

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