A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは

「人の意見に左右されない!
決断しているのはいつも自分!」です。

 

自己承認力を学ばれる方に
お伝えしているのは

「自分の感情に注目しましょう」と、いうことです。

自己承認力が低くなるのは
それまでの成育歴・環境・人間関係が原因で

「私が悪いのだろうか」
「私なんかが」
「あの人に比べて」

と、自己否定、自己批判をするようになるからです。

多くの方が幼少期から、
成長の早さ、かけっこ、テスト、家庭環境など
他者と比べられることが当たり前で

「人より優れているかどうか」

という優劣で自分を判断されます。

多数派を正義とし
「発言や行動が人と違うのはおかしい」と
個性を認めない環境で過ごしていたら
自分のことよりも
他者の目を気にするようになって当然だと思うのです。

自己承認力が高い、低いに
良い・悪いはありません。

自己承認力が低くても、お困りでなければ良いと思うのです。

しかし、困っていらっしゃる方には

自分の感情・価値観・考え方に
注目すること

は、とても重要なステップだと私は考えています。

こんな「選択の仕方」をしてきていませんか?

親がダメだって言うから、Aくんと遊ばなくなった

親が望むから、この企業に就職した

上司がやれっていうから、仕事をした

友達に嫌われるから、遊びを断らない

パートナーに嫌われるから、本音を言えない

誰かがきっかけとなって
自分の人生が変わっていってしまったことも
あると思います。

しかし、あくまでも周りの人たちは
「きっかけを与えるのみ、人の人生は操れない」です。

コミュニケーション力の話題の際に
「人のことをコントロールは出来ない」
とお伝えしている通りです。

誰も人の人生は操れません。 
 
 
周りの人の言葉は「きっかけ」にはなるけれど

「実際は自分自身で選び、行動している」

ことの積み重ねなのですよね。 
 
 
 
親がダメだって言っても、Aくんと遊ぶ!
という選択もできるはずなのです。

「遊ばない」という決断をしたのは自分自身。

他者に目が向いていると
自分自身で決断をした、という意識が薄くなってしまいます。

本当は自分で決断・行動しているのに
「他者に流されている」
ように感じてしまうこともありますよね。 

他者のせいにするのはある意味とても楽です。
本当の自分と向き合わなくていいからです。 
 

自己承認力の第一歩は
「自分に注目して、自分と向き合うこと」

他者の言葉はきっかけに過ぎず
自分で自分の道をすでに選んでいる!と
意識をすること♪

物事のとらえ方も自分で選べる!

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪


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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

自分と周りの方のやる気を引き出す!

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