A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーは
「注意!“気を遣える人が好かれる”わけではない!」です。

気遣いが出来る方
心配りが出来る方
気が利く方
思いやりのある方

は、素敵ですし好かれますよね。

しかし

周りのことを考えられる思いやりのある人

周りの目を気にして気を遣いすぎる人

は、
似ているようで大きな違いがあるように思います。

私自身、
認められたい・好かれたい・嫌われたくない…

と思っていた時期は
気遣いが出来る人を演じてしまっていました

ありのままでいられないので
家に帰るとどっと疲れるのです。

なぜ「気遣いが出来る良い人」を演じていたか、
を振り返ると
嫌われて、陰で悪口を言われたりして
傷ついた経験があったからです。

そのときに、
「自分は自分の思う通りに生きているからいいじゃないか」
とは思えなかったからです。

今は否定・批判をされても、
「あぁ、あなたはそう思うのですね!なるほど」
と受け入れ、流せるようになりました。

当時は好かれる自分に
変わりたい、変わりたい・・・が強かったように思います。

人様に迷惑をかけちゃいけない
良い人と思われなきゃいけない
真面目でなくてはいけない

「気遣いすべき」「気を利かせなくてはいけない」
というのは、
相手を思いやっているようで

全て「自分のため」でした。

自己承認力の高い方は、素直で好かれます。

自由に振舞って、
わがままを言っている方が人気者!
ということも珍しくないと思うのです。

人に気を遣いすぎる人ほど、
相手に気を遣わせることもありますよね。

相手に気を遣わせる=相手の気を奪う人

は、 一緒に居て疲れるのですよね。

根底に「認められたい」があることが理由だと思います。

おもてなし

サービス

の違いに似ているかもしれません。

色んな方が2つの違いについて
お話しされていますが
個人的に一番納得がいったお話で言えば

おもてなしは、お客様が気づかないような心遣い

サービスは、お客様が気づく心遣い

というものです。

一流の天ぷら屋さんの大将は
おもてなしの事例として

「年配のお客様には、少し歯ごたえのあるものに
包丁を少し入れて噛みやすくして出している」

というエピソードをお話ししていました。

滅多にお客様には気づかれない心遣いだそうですが
年配のお客様は何のストレスもなく
「美味しかった!」
という喜びを感じることが出来ますよね。

自分が相手に認められたいから
という動機だと

「~してあげたのに!」
「せっかく気を遣ったのに反応がなかった」
「うまく気遣い出来なかった自分はダメだ」


相手次第でマイナスの感情が出てきます

しかし、本当に相手のことを考えた動機で
心遣いをしたのであれば

「相手が喜んでくれたらいいな」

で終わると思うのです。

同じように相手に承認の言葉を伝えることも

見返りを求めていると、
上手く伝わらないことがあります。

相手のことを考えながら
心遣い、気遣い、思いやりを持てる

「Give&Love」

を実践していけたらいいな、と思う今日この頃です。

 

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪♪


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