A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは
「伝えている“つもり”になっているだけ?
気を付けたい言葉のつかい方!」です

コミュニケーションをとる、
物事を伝えるためには

「共通言語」

をつかう必要がある、と思います。

言葉は移り変わるものですし
地域性もありますし
正しい、正しくない、ではないと思うのです。

「部下育成研修」「新人研修」など
人材育成の際には特に

受け手との言葉の理解のすり合わせが必要

と受講者様にはお伝えしています。

お仕事においての専門用語は
つかっている本人たちは当たり前、

外部の方からしたら、
「?」ということも多いですよね。

業界によっては隠語もあります。

以前、新入社員の皆様の会話を
聴いていたときに

嬉しい、楽しい、テンションが上がる、
良くない状況、面白くない、まずい、ピンチ・・・

色んな場面で
「ヤバイ」という言葉がつかわれていて
面白いな!と思った反面、

現場の上司やお客様との会話が成り立つのか?

不安に感じて、
研修中の1週間「ヤバイ禁止令」を
出したことがあります(笑)

「禁止されて、初めて
ヤバイしか言っていないことに気づきました!」

と、新入社員の方が
自分の発言に注目でき
語彙力も鍛えられた1週間でした。

私が普段、
「人材」を「人財」と表現しないのも
辞書で真っ先に出てくる言葉が
「人材」だから、という理由です。

逸材、適材にもつかわれるように
「材」は能力があることを意味しますので

人材は、
「才能があり、役に立つ人物のこと」です。

持っている才能をさらに育むことが
「人材育成」だと私は考えています。

場に合わせてつかい分けていけるといいですよね。

心理学も専門用語は
漢字だらけ、カタカナだらけです・・・

受け止める相手に合わせて言葉を
変えてお伝えできるといいな、と思います。

第227回目までこちらのメルマガを
お読みくださっている皆様でしたら

「自己肯定」
「自己受容」
「自己承認」
「他者承認」
「自己開示」

という専門用語も
ご理解をしてくださっていると思います。

一般的には丁寧な説明が必要そうです。

自分が表現したい「言葉」

相手がわかりやすい「言葉」

が一致しているか。

発信するときには
十分気を付けていきたいですね。

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

 


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