A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは
「承認の言葉は人を甘やかす?!成長を阻む?!」です。

結果重視、解決志向の男性脳

プロセス重視、共感を大事にする女性脳

名前は男女となってはいますが
性差ではっきりわかれているわけではなく
あくまでも傾向です。
ちなみに私は男性脳よりです。

例えばご夫婦で
妻:「もう!早く帰ってきたなら、洗濯物いれてくれたらいいでしょ!」

夫:「いや、言ってくれればやったのに」

というやり取りがあるのも

「目を配って、言われなくても気づいてほしい」妻と
「結果よければOK」の夫の違いと言われています。

家族やパートナーなら
お互いを理解し合っているので

「わざわざ言葉にしなくてもいいよね」

ということも
あると思うのですが

やはり
「言葉にして伝えること」
は重要だな、と思います。

相手の考えていることはわからないからです。

特に友人関係、仕事関係の間は

承認の言葉を伝え合いながら

居心地のいい関係でいる

ことが大事だと思います。

特に組織のチームづくりについて
「仲良しクラブ」や
「なれ合い」になるのが嫌
と思われる方もいらっしゃると思います。

「お互いに承認の言葉を投げかけていたら
チームを甘やかすことになる」

とご意見をいただいたこともあります。

確かに厳しい目でお互いを見て
ダメ出しをし合い、
成長していく方々もいらっしゃるとは思います。

それに比べて
お互いに承認し合っているチームを
想像すると・・・
少し違和感を感じる方もいるかもしれません。

色々想像して、
お考えくださりご意見も様々だと思うのですが

「まず…やってみませんか?」

とご提案させてください。

一定期間、やってみる

その後に
合わない・ダメだったら
手法を変えればいいですよね。

リスク回避能力が高い方から

「でもな~」
「うちではうまくいかないよ」
「みんな調子に乗るよ」

とご意見をいただくことがあります。

しかし、
自己承認力、他者承認力を高めることは

自分の感情を切り離した
俯瞰的・客観的な目線が必要です。

仲良しクラブ・なれ合いな関係とはなのです。

感謝の気持ち
相手を大事に思う気持ち
ねぎらいの気持ち
尊敬していること
心配していること

言葉にしないと伝わらないですよね。

コミュニケーションの取り方を
間違ってしまったことが原因で

友人関係、同僚との関係、
上司や部下との関係が
崩れてしまうのは
本当にもったいないな、と思うのです。

上司が褒めなかったり
よかれと思って言葉をかけても

伝え方が違っていると
部下の離職の原因となることもあるんですよね。

自己承認力を高めて
自身も他者も満たせる自分でいられるといいですね!

皆様のストレスが少しでも減って
毎日心穏やかに過ごせますことを願っております!

いいな、と思われた方はお試しになってみてください♪


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