A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

本日のテーマは
「その正しい!は本当に正しい!?」です。

 

私たちは子どもの頃から
日本人としての考え方や行動の
「正しい」「間違い」
周りの大人から教わってきました。

 

例えば、
団体行動では大人しくしているのが
「正しい」「良い子」

 

勝手に動いて目立つのは
「間違い」「悪い子」

 

欲しいものがあったときに
空気を読んで「買ってもいい?」と聞くのが
「正しい」「良い子」

 

欲しいものを欲しい!と思ったときに主張するのは
「間違い」「悪い子」

 

これが大人になると
周りよりもアピール力のある人が
評価をされやすくなり

「自己主張をしなさい」
「自分の意見を言いなさい!」
と言われることが増えます。

 

マナーでいうと
食器を持って食事をするのが
タブーの国が多いですよね。

日本の常識が海外の非常識になるように

正しさ、というものは
環境や年齢や付き合う人によっても
変化していくのかなと感じています。

 

「こうした方がいい」
「あぁした方がいい」

という

正しさは
本人だけが持っていればいいのですよね。

「これが私のやり方です」

と言える強さがある方はかっこいいな、と思います。

 

真面目な方ほど他者の考え方を聞いて

自分が正しいのか?どうか?

で、悩んでいることが多いです。

 

価値観が異なるから
正しいと思うことは人によって違う

と私は考えています。

 

聴き上手な方
カウンセラーさんは
よくご存じかと思うのですが

 

答えは本人の中からしか出てこない

のですよね。

 

 

話を聴くときには
「正しさ」を押し付けるよりも

相手が少しでも
笑顔になる言葉をかける方が
ずっと良い関係を築ける場面があります。

 

私の経験でお伝えすると
起業をすると決めたときに

「起業してやっていける人はわずか」
「上場企業を辞めるのはもったいない」
「うまくいくかわからないよ」

というご意見もたくさんいただきました。

 

私のことを心配し
仰ってくださる言葉と
わかって受け止めていました。

が・・・

 

同時に
その一般的な「正しさ」は
本人が一番わかっていることで・・・

考えないわけがないですよね。

 

「すごい挑戦だね!応援する!
出来ることがあったら言ってね!」

「お前なら出来るよ!大丈夫!」

と、そう言ってくださる方も
当時の私には多くいましたのでよかったです。

 

 

他者に「正しさ」を押し付けていないか

他者の「正しさ」に振り回されていないか

目の前の方を笑顔にする言葉選び

をしていけたらいいですよね。

 

いいな、と思われた方はお考えになってみてくださいね♪

 


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