A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

 

本日のテーマは
「ひどいことを言われた!その後どうしますか?」です。

コミュニケーションはキャッチボール

と、よく言いますよね。

 

本当にその通りだな
と、最近実感しています。

 

時折、手加減のない強い球を
投げてくる方もいます(笑)

 

 

相手が強い球を投げてきたときに

「受け取り方」

を知っていたら
もちろん、衝撃はあるけれど
怪我をせずに受け取れます

 

心無い言葉
傷つける言葉
お礼も感謝もない言葉
自分勝手な言葉
お願いばかりの言葉

 

を強い球だとします。

 

相手がどんな意図で
どんな球を投げてくるか

という

 

コントロールは出来ません

 

しかし、

事前に受け取り方を学んで
練習をしておくか

自己流でキャッチしようとして
怪我をするのか

どんな球が来るかわからないから
逃げるか

は、選ぶことが出来ます。

 

相手が発信する
「言葉」

不愉快
怖い
失礼
あり得ない
非常識
偉そう
おかしい

という

 

ネガティブな意味づけ
をしているのは自分自身。

 

 

例えば、
私が過去に強烈に傷ついた
「役立たず」という言葉。

もしも
「役立たず」と誰かから言われるたびに
欲しいものをプレゼントします!

という企画だったら・・・

 

みんなから
「役立たず」を引き出すために
あらゆるダメ行動をし始めます(笑)

 

これは極端ですが

言葉に対する「意味づけ」
は簡単に変わるのですよね。

 

実は、

自分を傷つける
受け取り方をしているのは自分

なのです。

 

そして、受け取り方と
同様に重要なのが

 

自分が投げるボールは
優しく、相手が受け取りやすいように心掛ける

ということです。

 

相手が強いボールを投げたからと言って
こちらも同じように返していたら
お互いに傷つくだけです。

 

そして、

感情に振り回されて
暴投を繰り返して
一番傷つくのは自分です。

 

 

私自身、このお仕事をしていますと
様々な方にお会いしますし

イラッ!
もやっ!
んん?

と思うこともあります。

 

ゼロにならないです。
まだまだ修行中です!

 

しかし、冷静に受け取って
自分自身にプライドを持ち
「優しく、相手が受け取りやすいボール」
を投げ返す。

 

自分は自分らしく言葉を返せた

と思うことが
自己肯定感にも繋がります。

 

「あの人を許せないのも才能」
かもしれません。

 

以前もお伝えしている内容ですので
詳しくはこちら↓
http://h-polish.com/2018/06/12/20180612/

 

相手は変わらない、自分が変わる

 

いいな、と思われた方は
言葉のキャッチボールを意識なさってみてくださいね♪

 

 

 


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