協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

 
本日のテーマは
「あなたもできる!私もできる!」です。

 

年上の方に対しても
年下の方に対しても

相手を
「出来る人・出来ている人」
という前提で見て

で話をするのとそうでないのとでは

信頼関係が大きく変わる
と実感しています。

 

私の友人の職場は
上下関係が厳しく、上司に話をするときに

 

「ご存知のことと思うのですが」
「念のためのお伝えなのですが」
「こちらの確認のためにお伺いしたいのですが」
「重ねての確認となり、恐れ入りますが」
「お聞きになっているかもしれませんが

 

などのクッション言葉をつけて

「相手は知識がある」という前提
話をすることが
暗黙のルールであるそうです。

 

なるほど!と思いました。

 

自分ではよかれと思って
同僚や上司に伝えたことが

相手がすでにご存じの場合は
受け取り方によっては

 

「知らないですよね」
「教えてあげますよ」 という

「助言」ととられる可能性もあるのですよね。

 

相手によっては

「釈迦に説法」

となる場合もあります。

注意をしたいものです。

 

年上の方に限った話ではなく
年下の方、部下の方に対しても同じです。

 

相手の方を

「出来ている、出来る前提」
で見ているか

「出来ていない、出来ない前提」
で見ているかで

自分の言動が大きく変わり
もちろん相手の受け取り方も変わります。

 

例えば
ご自身が上司のお立場だとして・・・
新入社員さんが2名、
部下として入ってきたとします。

 

仕事が出来そうな
ピシっとした見た目のAさん

仕事が出来なそうな
ダラっとした服装のBさん

 

Q.進んでお仕事を任せるのは
どちらでしょうか。

Q.二人が同じミスをした場合
怒りたくなってしまうのはどちらでしょうか。

Q.日常的に褒め言葉を
かけやすいのはどちらでしょうか。

Q.社会人としての成長が早いのは
Aさん、Bさん、どちらだと思いますか?

 

相手を「出来る人」
という前提で見ると

かける言葉、接する態度が変わる!

 

いいな、と思われた方は
意識をなさってみてくださいね♪

 

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

自分と周りの方のやる気を引き出す!

 

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