協会理事の尾形さくらです(^^♪
いつもお読みいただきありがとうございます!

 

 

本日のテーマは
「楽しい記憶を残す方法」です。

 

笑う門には福来る

 

と言いますが・・・

 

よく笑っていらっしゃいますか?

 

 

私は何年も前のことですが
パートさんから挨拶を無視されたり
「使えない」と言われたり

 

否定されるたびに
泣きたくなり、体もこわばり
ますますミスをしてしまう・・・

 

何もうまく行かない。
全部投げ出したい。

 

そんな辛い時期を過ごした経験があります。

 

 

笑っている余裕なんてない・・・

 

「よく辞めなかったよなぁ」と
自分を褒めたいくらいですw

 

 

しかし、そんなときに
笑福〇鶴瓶さんが

 

「とにかく笑っておけ。
笑っていれば何とかなる」

 

と、テレビで言っていたのを見たのです。

 

 

今でも覚えているくらい
すごく印象的でした。

 

 

確かに鶴瓶さんの
トレードマークは
「笑顔」ですよね。

 

テレビに出ていることが
楽しいから笑っているわけではなかったのです。

(もちろん楽しいからもあるかもしれませんが…)

 

「そうか、笑おうと思って笑っているんだ」

 

と、私の中で
大変衝撃だったのです。

 

楽しかったら笑うもの。
幸せだから笑うもの。

 

そんな風に思っていたのですが
全く逆だったのですよね。

 

 

とにかく状況を変えるために
何でも取り入れたかった私は

 

それから、毎日
笑顔で過ごすことを意識しながら
お仕事をするようになりました。

 

 

私は、もともとプラス思考でもないですし
能天気でもありませんでしたので

 

習慣になるまでは
すぐに真顔になります。

 

 

完全に表情筋トレーニングです。

 

 

真顔に戻るたびに

「あ、笑顔・笑顔」

と、繰り返していました。

 

 

お金もかからず
すぐに出来ること。

 

 

あれから何年もたちますが
やってきてよかったな、と思います。

 

意識的に笑って明るく過ごした時期は

「プラスの記憶」

として、脳に残っています。

 

朝から晩まで働いて
お昼休憩がとれない1日でも

 

辛いから辛い表情で働いたとき
辛いけど笑顔で働いたとき

 

気持ちは同じなのですが
「記憶の残り方」が全然違うのです。

 

 

「辛かった一日」

「辛かったけど頑張った一日」

 

という感覚の差があります。

 

微差のようですが
かなり大きな差です。

 

 

私がいくら文章で
書いても伝えられない気がしますので…

どういうこと?

と思われた方は
ぜひ実験をしてみていただきたいなと思います。

 

 

いつも口角を上げて
いつも目尻を下げる
「笑福亭鶴瓶さんのお顔」でいるには
結構トレーニングがいるのです!

 

 

私も未だに
トレーニング中です。

 

ときどき真顔の自分に気がつくたびに
はっとして
「鶴瓶さん、すごーい!」という
気持ちになります(笑)

 

 

自分の気分・記憶をつくるのは
自分の表情から!

 

 

本日も良い一日をお過ごしになってくださいね♪

 

 

 

 

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