協会理事の尾形さくらです(^^♪
いつもお読みいただきありがとうございます!

 
本日のテーマは
「自分の才能がつぶされているサイン」です。

 

なんだか
穏やかではないテーマですね(笑)

 

「自分には才能がない」

とか

「自分の才能を活かせていない」

 

とお感じになった
ご経験はあるでしょうか。

 

そもそも
人は誰でも「才能」を持って
生まれてくると言われています。

 

 

自分の心にストップ
かからない状態であれば

 

誰もが思うままに才能を発揮し
イキイキと楽しく
日々を過ごせるのかな、と思いますが

 

残念ながら
多くの場合は

自分の才能が
つぶされるような
出来事

経験しています。

 

 

例えば

幼少期に昆虫採集が大好きな
子どもが目をキラキラさせて
お母さんに「プレゼントだよ!」と
カブトムシを持ってきたとします。

 

子どもは、
「きっとお母さんは
褒めてくれるだろう!」
胸を弾ませていたのに

 

いざ、カブトムシを差し出すと

「ぎゃー!やめて!」
「なんで持ってくるの!」
「今すぐ捨ててきなさい!」

と、お母さんに激しく拒絶された。

 

そんな経験をすると
子どもは激しく傷つきます。

(私も得意ではないですが
虫嫌いのお母さん結構多いですよね)

 

 

その経験をきっかけに

・虫に興味を持つこと
・虫を捕まえること
・自然の中に入ること
・お母さんを喜ばせようとすること
・好きなものを見つけること
・活発に活動すること

などに
罪悪感や恐怖心を
抱くようになることもあります。

 

 

やってみたいことに
興味が芽生えても
「恐いな」とチャレンジが
出来なくなってしまうのです。

 

 

親の言動だけでなく
先生、友達、親戚
上司、同僚、部下・・・

 

 

多くの人たちが
自分の才能をつぶす
きっかけを与えます。

 

もちろん、悪意はありません。

 

 

私は以前、
音楽活動をしていた時期が
ありましたが

 

応援してくださる方は
一定数いたのに

 

身近な音楽仲間が
プロデビューしたときに
「このレベルには勝てないな」
と感じて
徐々に熱意が
冷めてしまったことがあります。

 

 

今考えれば
感性・演奏・表現力など

 

才能は比べるものではないのに
他者と比較をすることで
傷ついてしまい

 

「自分で熱を冷ました」
という表現が正しいかもしれません。

 

 

私たちの才能は

人からの言葉
人との比較

これらで簡単に
つぶされてしまうのですよね。

 

 

あのときに
音楽を続けていたら
こうして自己承認力を
お伝えする立場にいなかったので
何とも不思議なものです。

 

・才能がない
・才能が活かせていない

 

と感じているときには

 

 

「才能がつぶされているサイン」
として

 

 

◆誰かの言葉の影響で
チャレンジすることを
ためらっていないか?


◆他者と比べていないか?

 

 

この2つを
確認していきたいですね!

 

 

自分は唯一無二の存在。
誰かと比べることなんて出来ない

 

 

私はそんな風に考えています。

 

本日も良い一日をお過ごしになってくださいね♪

 

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