協会理事の尾形さくらです(^^♪
いつもお読みいただきありがとうございます!

 

本日のテーマは
「居心地の良さの奥にあるもの」です。

 

協会の講師の方、受講者様の
お話をお伺いして
そして、私の経験としても
感じることなのですが・・・

 

同じおもてなしであっても

「自分にベクトルが向いているか」
「他者にベクトルが向いているか」

によって
「相手への思い遣り」
伝わり方が変わるなと思うのです。

 

 

一流ホテルに勤めている方が
こんなことを仰っていました。

 

お客様に何事もなく
お帰りいただくことが
感動のサービス

 

ここを徹底するのが
難しいのですよね。

 

 

居心地の良い空間と言うのは
思い遣りのもとで
作られるのだな、と感じます。

 

何の気兼ねもいらない
空間だからこそ
リラックスが出来て
何度も足を運びたくなる。

 

常連様が多いホテルは
居心地の良さが
徹底されていますね。

 

 

もちろん、
大きなサプライズを仕掛けたり
感動の演出をする、という

「やってますよ!」

というアピールも
たまにはいいのかもしれないですが

何度も何度も、というのは
少し相手を疲れさせるかもしれません。

 

 

「神は細部に宿る」

周りをよく見ないと気が付かない
細かな心遣いが
出来る方は素敵だな、と思います。

 

 

まさに
他者にベクトルが向いている方です。

 

 

例えば
贈り物をするときに・・・

贈り物を喜ぶ方もいれば
相手に気を遣わせることを嫌がる人もいる。

相手の反応は
わからないものです。

父の日、母の日のプレゼントは
「そんな…何もいらないのに」
と言いつつ、心の中で
喜んでいらっしゃる
ご両親も少なくないと思います。

 

相手が反応しても、しなくても
「自分が贈り物をしたかったのだ」
と思えるかどうか?

という点も
ポイントかもしれないですよね。

「見返りを期待するのは愛ではない」
「傷つくならばそれは愛ではない」

 

そういった言葉を耳にすると

喜んでもらえないと寂しいな、とか
リアクションがないとイラっとする、とか

まだまだ自分は
修行が足りないな、と感じるのでした・・・

 

思い遣りのベクトルは
いつも外側に!

 

私も気を付けていきます。

本日も良い一日をお過ごしになってくださいね♪

 

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

自分と周りの方のやる気を引き出す!

 

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