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苦手な人と仕事をするのが苦痛

苦手な人と仕事をするのが苦痛

 

「苦手な人と仕事をするのが苦痛です。どうしたらいいでしょうか?」というお話を伺いました

 

苦手な人と仕事をするのは、当たり前に苦痛ですよね。さらに、長時間となると、より辛いことだと思います

とはいえ「仕事」と言うことであれば、自分の望むように距離をとることも難しいですよね

 

少しでもマシになる方法をご紹介させていただきます

 

苦手な人

 

苦手な人と仕事をするときのポイントは3つです

 

①出来るだけ接触時間を減らす

②異動の時期を待つ

③苦手な人を減らす

 

 ひとつずつご紹介させていただきますね

 

 

 

苦手な人と仕事をするポイント①

 

①出来るだけ接触時間を減らす

隣のデスクなど、減らすことが難しい場合もあります。

けれど、その中でもパソコンの向きや、書類の配置で相手をさえぎることもできます

また、メールや付箋メモを活用して、会話時間を減らすほう穂もあります

ランチなどを一緒にする習慣になっている場合も、さりげなくお弁当にしてみたり、外食にしてみたり、相手とずらしながら、可能な範囲で接触時間を減らしてみましょう

 

 

苦手な人と仕事をするポイント②

 

②異動の時期を待つ

小規模の会社では移動は難しいかもしれませんが、ある程度の規模の会社なら、自分が異動願いを出すのも一つです

どうしても一緒に働くことが苦痛であるならば、転職、起業という道もあります

 

自分に力があれば、企業を選ばなければ、転職先は多数あります

「あれも気に入らない。これも気に入らない」と言う状態であれば、自分で業を起こせばいいのです

 

方法はいくらでもありますし、ご自身で選ぶことが出できます^^

どちらがご自身にとってマシなのか、という視点も取り入れて、ぜひ考えてみてくださいね

 

 

苦手な人と仕事をするポイント③

 

③苦手な人を減らす

そもそも、「苦手だ」と感じなければよい、という考え方です

 

苦手な人はゼロにはなりません。しかし、苦手な人だらけの人と、「得意ではないけど、まぁ大丈夫」と思える範囲の多い人とでは、苦手な人の人口が違います!

そもそもの苦手な人の範囲を減らすことも方法として考えてみてください

苦手な人の人口を減らすには、自分の許容範囲を広げることが必要です 

そのために、自分の良い部分も、良くない部分もまず認める自己肯定感を高めることをお勧めします

 

 

苦手な理由をはっきりさせる

 

苦手な人がなぜ苦手なのか、理由がわかれば、より対応策もはっきりとしてきます

 

例えば、愚痴っぽい上司がうっとおしい場合

口を開けば文句を言っている上司。これもイヤですねww疲れると思います。その場合は次のような具体策が考えられます

 

①トゲなく、はっきり言う系

②育てる系

③あきらめる系

 

①トゲなく、はっきり言う系 

× 愚痴るのやめてもらえますか?(キツすぎるww)

× 文句ばかり言うのは良くないですよ(ごもっともですが、いきなり言っても聴かない)

 

〇 A部長が真剣にお考えのこと良くわかります。素晴らしいと思います。(労う・褒める)

ですが、良くない話を聴くと、私もそこばかり見てしまいそうになるので、控えていただきたいのです。(はっきり言うが相手を責めない)

 

②育てる系

A部長!疲れますよね。(おうむ返し)

疲れるって良く仕事されてるってことじゃないですか!(ネガティブ発言をポジティブに変換して返す) 

 

③あきらめる系

学校の先生も、上司も自分で、自由に選べません。部署移動できるように、移動願いを出すか、転職、起業など他の道を探しましょう 

「ウザい」「イラつく!」と思っても、その上司の下でどうせ仕事するならば、少しでもより良くする。まだマシにする!

そのために有益なことを行ってみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

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