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「4タイプ」で分ける傾向と対策

「4タイプ」で分ける傾向と対策

自己承認力が低い方が進む方向には4つのタイプがあります。

 1、犯罪に走る

2、自殺する

3、生きづらいと思いながら生活する

4、変わる

 

 

◆1,2は、極端な話ですが、自分を認められない方は他人も認められず、人を妬みます。
「なんであいつだけ幸せなんだ」「どうして自分ばかり忙しいんだ」という思いから人や物に八つ当たりしたり、埋められない気持ちをお金で解決しようとしたり、他のものを犠牲にしてでも得ようとする。

 

逆に、他者には自分を認めてもらうことを望みます。

 

自分を認めてくれない世の中が嫌になり、 生きていても疲れるだけだと思ってしまいます。

「私のことを心配してくれる人なんて誰もいない」「誰も私をわかってくれない」「誰も私を必要としてくれない」と、他者に求めすぎたり、 自分の存在を示すために命を懸けてしまいます。

 

いずれにしても、他人に埋めてもらえない不満を、自分にとっての楽な方法で解消しようとしている行為です。

 

◆3の場合は、厳しすぎるご家庭で育った方や、やることを自分で決めてこなかった、未然に障害を排除され成功しかしてこなかった、という方に多いです。

いずれにしても正しい感情表現やコミュニケーション方法を知らずに育ってきたため、人とうまく人間関係が築けません。

 

人間関係がうまくいかなければ、ますます自己承認力は低下し、「どうせ私なんか」とネガティブになったり、逆に偉そうな態度やパワハラとしてあらわれたり。周囲と壁ができ、組織には向きません。

 

一匹狼で活動し、ナンバーワンになったり、自分だけの成果を上げたりということはできますが、それを人と共有することが出来ないのでいつまでも満足できませんし、人を成長させることもできません。

 

◆そして、4は、そんなゆがんだ自分に気づき、正しく矯正して変わることが出来た方です。

 

自己承認力が低い方は、児童虐待にあっていたり、周りも自分も気づかないような精神的虐待にあっていたり、正しい愛情を貰えずに育ってきた方が多いのです。

親から愛情をたっぷりもらって育ち、「毎日幸せです!」と言い切る人と、話が合いません。

けれど、その考えは、自分自身の力で矯正することができます。
幸せな人をみて「いいなぁ」と思うのは、その人に自分が何かされたわけではなく、妬んでいるだけ。

ただ、そういう人なのだと受け止められるように自分が成長できれば、良好な人間関係が築けるようになる。

そうすれば、生きづらさはなくなります。

 

人は誰でも変わることができます。

 

逆にこの「変われる人」にならなければ、ずっと「私の人生不幸だな」と思っていくことになります。

 

 

 

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