A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは

「悩みがずっと続くのは対処法が
ワンパターンだからかもしれません!」です


メンタルやコミュニケーションのトレーニングには

マニュアルをつくることは出来ません。


人それぞれ、考え方や言葉のつかい方、

捉え方が異なるからです。


当協会の認定講師・認定カウンセラーは

「自分の言葉で話す」ことを
とても大事にしています。


何をどんな風に伝えるか、はもちろん


誰が誰に伝えるか

重要だと考えているからです。

 

受講者様によって
研修や講座の流れが変わることは
よくあります。


グループディスカッションが

盛り上がっている場合は
時間を長めにとったり・・・

 

内容に対して「?」の方がいらしたら
伝わりやすい言葉を伝えたり


講師が受講者様に合わせて

伝える内容や伝え方を変えることも
当然あります。

 

人に対しては、そのときに応じて
様子を見ながら応対を変えるのに・・・


自分のストレスなどの問題に対しては

ワンパターンな対処をしていませんか?

 

例えば

イライラ⇒我慢するだけ

悲しみ⇒我慢するだけ
焦り⇒どうしようと考えるだけ
不安⇒どうしようと考えるだけ
嫉妬⇒どうしようと考えるだけ


一人で考え事や悩み事をする方に

多いように思います。

 

ワンパターンではなく
あの手・この手で対処出来たら
解決が早くなると思いませんか?

 

本日は、
「問題解決のための
自分への質問の仕方」

2つご紹介いたします。

どちらも、試してみてくださいね!

 

1.もしこのまま
悪いことが続いたらどうなるだろう?


2.もしこれが
うまくいったらどうなるだろう?

 

例を挙げてみると、
「プレゼンをする場面」で不安や焦りで
いっぱいのとき・・・。

 

1.不安なままみんなの前に立ったらどうなるだろう?

声が小さくなり、手足が震えるだろうな・・・
部長に「聞こえないぞ!」とヤジを飛ばされたり・・・
顔が真っ赤になって、頭が真っ白で・・・
きっと何を話せばいいか、わからなくなるな・・・

 

2.素晴らしいプレゼンが出来たらどうなるだろう?

みんなを見渡して、自信満々の声で、滑舌もよくて
わかりやすく結論から話ができるだろうな・・・
表情も柔らかくて、途中で場を和ませる一言が言えるだろうな・・・
みんなが目を輝かせて俺を見るだろう・・・
そして胸を張りながらプレゼンを最後までやり切るだろう・・・

 

というような感じです。

 

どちらもイメージを膨らませます。

 

そして、

最悪の事態に備えて「今、何をするか?」
最高のときにするために「今、何をするか?」


をたくさん考えます。


感情に振り回されるのではなく

客観的な目線で

どちらの事態にも対応できる!
具体策が浮かんできますよね。

問題解決の方法は1つではなく
いくらでもある!

 

自分のことになると
なかなか考えにくくなることも
あると思います。


ぜひ、2つの質問を試してみてくださいね!!


いいな、と思われた方は

お試しになってみてくださいね♪

 

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