A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!

本日のテーマは
「自己肯定感だけ高めればいい?
目標達成や結果を出すために必要なものとは?」です

 

自己承認力の根っこの部分でもある

「自己肯定感」
ありのままの自分にOKを出せる力

を高めないまま、
スキルばかりを得て
結果を出そうとすることはおすすめしません。

 

自分の長所もあるけれど
ダメなところもあるよね、
と自分を受け入れることが出来ると

他者のことも受け入れることが
出来る許容範囲が広がります。

 

自己肯定感を高めるために
「自分のことを知ること」
はとても大事です。

 

心理分析や過去の棚卸しなどをしてみると、
これまでの経験や成育歴や環境によって
自分の価値観が作られた、ということがわかります。

自分のことを知るたびに

「これは、ネガティブな性格になって当然だね」
「そりゃ、人との接するのが苦手になるよね」

と受け入れられるようになっていきます。

 

しかし、
「ただ自分を受け入れる」
自己肯定感を高める

だけで終わっていては

現状が変わらないことが多いです。

 

事でミスをして毎回
「そんな時もあるよね」と自己肯定だけでは、
また同じミスを繰り返して
成長がないと思うのです。

「今の自分は、こうなんだ」と受け入れたあとに

「どうしたら、少しでもいい状況になるか?」

という

未来への質問を
自分自身に投げかけること

もとても重要です。

 

会社に行きたくないなぁ、と思ったときに
「ま、行かなくていいか」では困りますよね。

なぜ行きたくないのか?
を考えて

満員電車が嫌、なのであれば

■早めの電車にしてカフェで
モーニングセットを食べてから出勤する

■会社に自転車通勤できる距離に引っ越す

「どうしたら行きたくない気持ちが楽になるか?」

「どうしたら仕事を少しでも楽しいと思えるか?」

という未来への質問をすることがおすすめです。 

 

自己肯定感を高めるために・・・
という書籍やセミナー・講演が増えていますが

 

表現の仕方によっては
好きな事だけをやる、嫌いなことをしない
がんばらない、努力しなくてもいい

というような言葉だけを切り取って
受け手が勘違いをしてしまうこともあります。

 

自己肯定感は
根っこの部分として
もちろんとても重要なのですが

自己肯定感だけで
社会で通用するのは難しいと思うのです。

当協会では自分を認めて、
自信を持って前に進むためには

「自己肯定感」だけでなく

 

自分の未来の効力を信じられるチカラである
「自己効力感」
を高めることも必要です

とお伝えしています。

 

そして対人関係などの
「スキル」を持って結果を出すことです。

3つの力を同時に高めていくことを
お伝えしているのは
当協会の自己承認力だけです。

教育の現場でも注目されている分野だからこそ
正しく伝わって行けばいいな、と思っております。

いいな、と思われた方は
3つの力に注目をなさってみてくださいね♪


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