A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは
「視野が狭いままだと無価値観が襲う!
すぐに私たちが出来ることとは?」です。

 

先日、認定講師の方とお話ししていたことです。

10代の頃よりも20代、
20代の頃よりも30代
30歳の頃よりも今・・・

どんどん「楽しい毎日」が
更新されている、ということです。

 

 

もう会えなくなった方と会いたいとか
失ったものを取り戻したいとか
そういったものを含めても

「あの頃に戻りたいとは思わない」です。

 

視野が狭かった20代の頃は
こんな価値観が生まれるとは思いませんでした

 

 

出勤する電車で「行きたくない」と泣いて

仕事中は自分を作って笑顔で過ごし
厳しい言葉に傷ついていても我慢して

帰りの電車で「何が楽しくて生きてるのか」と泣いて

完全に情緒不安定でした。

 

 

インフルエンザや病気になって
長期間休みたい・・・

とすら思っていましたが

 

一方で職場の人から
「体調管理が出来ていないダメなやつ」
と思われるのも嫌で

実家で「辛い」というと
親に心配かけるから言えない・・・
休みは疲れて寝て過ごすだけ・・・
楽しいことがない・・・

 

 

「ただ毎日仕事に行く」という
選択肢しかなかったです。

 

 

未来もこの状態が続くと思い
希望もなく過ごしていました。

 

今から思えば、異常です。
そりゃ、ストレスで年に何度か倒れます・・・。

 

 

逃げたってよかったですし
ズル休みしたってよかったですし
辞めたって良かったのです。

 

 

しかし、
そのときはわからないのですよね。

 

自分の価値=仕事をすること、良い子でいること

 

人から認めてもらうこと

だったからです。

 

 

私の異常な感覚は
実家を離れて一人暮らしを始めてから
改善しはじめました。

 

 

時間を作ってたびたび友人が遊びに来てくれて
「それは辛いね」
「私だったら辞めてる、偉いよ」と言ってくれました。

 

 

心に寄り添ってくれる人がいるだけで
どれだけ救われるか・・・

 

 

毎日職場と家の往復の生活だと

 

病気になったり、けがをしたり
事故にあったら
仕事に行かなくて済む・・・

 

と思ってしまうほど

判断力がなくなってしまうんですよね。

 

仕事で認められること > 自分の健康

という価値観になっていました。

 

 

狭くなっている視野を広げるには
・自分の味方がいると気付くこと
・人に認めてもらうこと

 

 

つまり、
「承認」
やはり大事なんだ、と
過去の自分自身を思い出して、実感しています。

 

 

自己承認力を高めると、自分で自分を満たし
他者も満たせる自分になれます。

 

職場や家庭、友人関係で

「感謝の言葉をかけたり
褒めるのが恥ずかしい」
と言っている場合ではない

と私は思います。

 

 

自己承認できるから
他者承認できる

 

一人でも多くの方に伝わりますように。

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

 


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