A.協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

 

本日のテーマは
「悩みの原因は自分自身?心と頭の整理術!」です。

人間関係でストレスを抱くとき

「他者をコントロールしたい」
「きっと~してくれるだろう」

という
「欲や期待」
があることが多いです。

それが叶わなかった、裏切られたときに
腹が立ったり、落ち込んだり、傷ついたりします。

湧き上がった感情が
ネガティブなものであっても

「今の自分はそう。それでいい」


と考えることが大事です。

嫌なことを考えてはいけない
悪い感情は無くさないといけない
心から「良い人」でいなくてはいけない

という考え方をしてしまうと
無理が生じ、
自己否定につながってしまいます。

ネガティブな感情になったら、

一旦それでいい。
それが自分。


しかし、そのままでは
悩みは悩みのまま。解決に繋がりません。

その場で立ち止まらず

「少しでもマシにする改善策」

考えることがポイントです。

感情から、思考に切り替える
「結果」が変わる改善策が出て来ます。

頭の整理、心の整理のために
カウンセラーさんがいます。
質問上手な第三者がいると
整理がしやすくなります。

今回は自分で整理をする方法
について、少し触れていきます。

他者との関係で落ち込む・悩む場合
ストレスの原因が
自分の「欲」「期待」とお伝えしました。

自分は相手にどうしてほしかったんだろう?
自分は相手にどんな期待をしていたんだろう?

と、掘り下げて分析をしていきます。

客観的な目線、
他者に質問をする感覚です。

「自分の思い通りにならなかった」から
ストレスになっていた

と、腑に落ちるまで
質問をすることがおすすめです。

ゴールは「~してほしかった」という
「自分の欲・期待に気づくこと」です。

こんなご経験はありませんか。

例えば、
初対面の人にこちらから
「こんにちは!」と挨拶をして
目は合うものの相手から反応がなかった場合・・・

「無視するなよ!」
「挨拶もしないなんて常識がない人」
とイラっとするかもしれませんが

初対面の5歳児に対してはどうでしょうか。

「こんにちは!」と挨拶をして
目は合うものの相手から反応がなかった場合・・・

「聞こえなかったかな?もう一度挨拶しよう」
「照れてるのかな?目線をさげてみよう」

と、ストレスにならず
こちらから歩み寄ろうとする場合が多いと思うのです。

行動は同じなのに
「大人だったら挨拶くらいするでしょう」という

「こちらの勝手な期待」があったから
不快になった

ということです。

成育歴、脳の働き、地域性、
時代、年齢、性差などによって

価値観、考え方、知識が違って当然なのに

他者が自分の思い通りになるはずがない

ですよね。

そこで
「じゃあ、マシにするにはどうするか?」

相手の価値観や考え方を大事にしながら
相手の「行動の変化」に
つながるアプローチは出来ます。

先ほど例に挙げた
5歳児に
「もう一度挨拶をしよう」
「目線を下げてみよう」
というようなアプローチです。

相手にも大事にしている価値観・考え方がある

あなたもOK、私もOKですよね。

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

 


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