協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!

本日のテーマは
「ミス・間違いは学び!!」です。

 

ミスをしてしまったり・・・
人に迷惑をかけてしまったり・・・
間違ってしまったり・・・
忘れてしまったり・・・


意識していても

直そうと思っていても
うまく出来ない!


と思っていらっしゃる方も

多いかもしれません。

 

自分を否定、批判するのではなく

「今の自分はこうなんだ」

と、自分を認めながら


少しでもマシにしていくことが
大事
なのではないか、と私は考えています。

 

何を隠そう私は自他ともに認める
「おっちょこちょい」
「ポンコツ」です(笑)


ほんの一部ですが

■買ったものを受け取らない
■お釣りを受け取らない
■買った物を次の店に置いて帰る
■室内のスリッパを履いて
チェックアウトしようとする
■ホテルで部屋のカギを持たずに
出てしまいインキーする
■自信を持って勘に頼り道に迷う
■ケータイの充電器を何台もなくす
■電車の乗り換えが苦手
■細かい作業が出来ない
■銀行に通帳とカードを置いて帰る


などなど・・・


以前は、

そんな自分が嫌で恥ずかしくて

 

完璧を目指さなくては!
自分に厳しく他者にも厳しく!


という考えでしたが・・・

ストレスが溜まる一方でした。

 

誰にでも
得意、不得意があるのですよね。

自己承認力が高まり

ありのままの自分を認めて
少しでもマシになったら最高!

と思えるようになったら


自分を追い込まずに

以前よりもだいぶ
おっちょこちょいが減りました。


成長!
です!(自分を褒めます)

 

ちょっとしたミスは
まだありますが・・・
その分、学びも多いのも事実です。

 

先日、自分の生年月日データを
記入するところに
「2018年4月11日」
と書いて、
西暦を間違えたことに気が付かずに
セミナーの申し込みをしてしまいました。


確かに間違えてしまった

私が悪いのですが・・・!


先方から返ってきた

参加確認のメールが衝撃でした!

「生年月日ですが
2018年ですと

1歳
ということになりますが
よろしいでしょうか。

ご確認をお願いいたします」


つ、つめたい・・・。


ビジネスの内容ですし、

夜開催のセミナーです。


1歳なわけがないでしょう!


と、思いつつ

(自分のミスです)

 

もし私がこの担当者の立場だったら
「明らかに入力を間違えている相手」
に対してどんな風にメールを送るだろうか?


と考えるきっかになりました。

 

何事も学びですね!

 

発信者に深い意味はなくても
内容によっては
相手が「冷たいなぁ」
感じてしまう言葉もあります。

 

顔が見えない相手に
応対するときには
一層気を付けたいものです。

 

学びをくださった
担当者の方に感謝!

 

もし、私がこの応対をする
担当者の立場だったら・・・

 

「尾形様、この度は
お申込みありがとうございます!
プロフィール入力にも
ご協力くださり感謝を申し上げます。

大変恐縮ですが
1点ご確認いただきたくご連絡いたしました。
尾形様の「生年月日」のご入力に
一部誤りがあるようでございます。

お手数をおかけしますが
再度、生年月日のみ
ご連絡をいただくことは可能でしょうか。
宜しくお願いいたします」


という感じで返すかな、と考えました。

 

完璧な人にはなれませんが

思いやりのある人でいたい
ですね。

 

今日もいい一日を♪


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