協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは
「表面だけ・一部分だけ見ているとブレやすい」です。


有名人のことでも

何かの事故でも事件でも
目の前の人のことも


私たちには

「一部分」しか見えていません。


私自身も含め

その「一部分」だけを見て
いい気分になったり、嫌な気分になったり
好き嫌いを判断したりしていることが
多いのではないかと思うのです。


自分自身に置き換えて考えてみると

どんな言動でも
「そこに至るまでの理由」があるのですよね。

例えば、
職場に関して「文句が多い人」がいたとします。
一部分だけ見ると
文句が多くて面倒くさい人です。


しかし、文句を言いながらも

「この会社を辞めない」という
判断をしている人という見方も出来ます。


そして、文句を言う理由は

自分を認めてほしい、発言権がほしい、
注目してほしい 褒めてほしい、敬ってほしい、
大事にしてほしい 話を聴いてほしい、
職場を良くしたいと思っているから
なのかもしれません。


不平・不満・愚痴・文句という方法しか

自分を表現する術がない、と考えると
とても不器用で寂しい方なのかもしれませんよね。


色んな可能性を考えると

何よりご本人が
職場が楽しくないのではないか?
と、想像が出来ます。


「面倒くさい人」と簡単に

片付けていては何も改善しないですよね。


面倒くさい、とみんなが距離を置く中で

自ら距離を縮め、承認の言葉を
かけてくださる方
職場に一人でもいたら嬉しい。


だとしたら、

自分ができる行動は
「相手と距離を縮めて、話を聴き
承認の言葉をかけること」
ではないかと思うのです。


同じ職場にいる以上、

「今後も付き合っていく人」


自分自身も居心地が良い

人間関係を築くことも
仕事のうち、と私は考えます。

 

頭でわかっていても
割り切れない、一歩踏み出させないのは
感情が癒されていないから。


自分の感情
が出てくるのは

止められないことです。


面倒くさいよね

腹立つよね
文句言われたら嫌だよね
近づいていくの恐いね


自分をねぎらって、いたわって

励まして、褒めます。


「職場のために、自分のため

みんなのために行動しようとしている!すごい!」


感情が癒されないままで

「気持ちの余裕」は生まれません。


気持ちの余裕がないと

他者を承認することは難しいですよね。


感情コントロールと

許容範囲を広げること
他者承認のスキルアップを同時に行う


心が安定し、気持ちに余裕があり

自分を信じることが出来る


根っこの強さ

注目をしていけるといいですね。


他者は他者の考えがあり

私は私の考えがある


あなたもOK,私もOK!

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

 

 

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