協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!



本日のテーマは
「自分と家族の関係」です。

最近、また別の視点から

自己肯定感

自己効力感

を高める学びを始めました。

 

「今現在のありのままの自分を受け入れる」
「自分なら出来る!と信じられる」

これらは誰もが
本来持っている力なのですよね。

 

戦隊ものやおとぎ話
アニメのキャラクターなどの
ヒーローやヒロインになりたかった
子どものころは・・・

過去を悔やむこともないし
自分を好きか、嫌いかなんて
考えたことがないし

描いた夢は絶対叶うんだ!と
みんなが思っていました。

 

何よりも周りの大人が
私たち子どもに対して

「仮面ライダーになるんだもんね!
応援してるからね!」

 

「光ゲンジのお嫁さんになるんだもんね!」
(時代感じますw)

 

と、常に認めてくれていたな、と思い出します。

 

しかし、いつの頃からか
認めてくれたり応援してくれた大人が

 

「真面目に勉強しなくちゃ幸せになれない」とか

「みんな必死に働いてお金を稼ぐのよ」とか

「夢みたいなこと言わないの」とか

 

夢を当たり前に否定する言葉
発するようになっていきました。

 

そして
苦しみから成功者になった
「偉人の伝記」を読むように勧められ

良い子は褒められて
個性を発揮すると怒られる。

 

どんどん
「~であるべきだ」
「~でなくてはいけない」
というがつくられていきました。

 

何が良い・悪いではなくて

成育歴・環境によって
価値観(思い込み)
刷り込まれてきていますよね、ということです。

 

過去の出来事は変えられないですが
過去の捉え方は変えることが出来ます。

 

20代までの私は、
友達の幸せそうな家族を
羨ましく思っていて
自分の親のことを

 

「自分勝手!子どものことを考えてない」
と思うこともあったけれど・・・

 

時間はかかりましたが
両親が他界した今では
「何よりも子どものことを
優先して考えてくれていたんだなぁ。
愛されていたんだな」
と、思うことが出来ています。

 

厳しく叱られたのも愛情
距離を置いたのも愛情
感情的になったのも愛情
仕事を頑張っていたのも愛情

 

と思えるようになったのです。

 

育った環境・家族を受け入れ、
認めることが出来ると

過去・現在の自分も
受け入れることが出来る。

 

親との関係は
一番苦しい部分ではあるので
それぞれタイミングもあると思います。

相手を受け入れ、認める、というのは
「好きになる」
という意味ではありません。

 

あぁ、あのときそう考えていたんだね。
あぁ、そうだったんだね。

 

と、一旦受け入れる、寄り添う

自分と身近な方に優しく出来る方は
他者にも優しく出来る。

出来そうだな、と思われた方は
あらためてお考えになってみてくださいね。

 

本日も良い一日をお過ごしになってください♪

 

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

自分と周りの方のやる気を引き出す!

 

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