協会理事の尾形さくらです(^^♪
いつもお読みいただきありがとうございます!

 

本日のテーマは
「負の感情を逃がす方法」です。

 

あなたが
不安・焦り・イライラなど
「負の感情」を感じる相手
どんなかたが多いでしょうか?

 

身近な方になればなるほど
お相手への
負の感情が増幅していく
そんな方が多いのではないでしょうか。

 

例えば・・・

取引先の部長から
嫌味を言われたときよりも

自分の家族から
嫌味を言われたときのほうが

ずっと腹が立ち、引きずる。

同じ言動であっても
相手によって
感情の振れ幅が変わる。

 

不思議ですよね。

 

 

第1エリア:親・子ども・パートナー

第2エリア:職場関係・友達

第3エリア:その他

 

エリアが近くなればなるほど
私たちは「期待」をするものです。

 

 

感謝してくれるだろう
うまくやってくれるだろう
言ったとおりにしてくれるだろう
リアクションしてくれるだろう

 

「きっと~してくれる」

 

怒りの感情は
この「期待」が裏切られる
ことによって

出てくると言われています。

 

 

第1エリア・第2エリアにいるのは
今後も付き合っていく相手。

 

 

出来ることならば
心穏やかにして
付き合っていきたいですよね。

 

 

 

では
「相手に抱く負の感情」を
うまく逃がすには

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

私自身も実践して
周りの方にも効果が高かった方法を
ご紹介してまいります。

 

 

1.「期待」をしていた自分に気が付く

 

 

2.「期待」を手放す

 

 

実にシンプルです。

 

 

相手に期待しない、というのは
なんだか「冷たいなぁ」と
お感じになる方も
いらっしゃるかもしれませんが

 

自分の価値観で

勝手に期待していた
感情を手放す

ということなのです。

 

 

そして

相手の価値観を受け入れる

ということにもなる。

 

 

例えば
メールやLINEを送ったとして

「すぐに返事をくれるだろう」
「少なくても夜には既読になり電話がくるだろう」

この感覚は、
自分の勝手な価値観なのですよね。

 

 

メールやLINEの返事を
こまめにしない要素があったとしても

優しい
思い遣りがある
仕事に一生懸命
褒め上手
頑張り屋さん
勉強熱心
否定しない
笑顔を絶やさない

など、素敵なところも
たくさんあるはずです。

 

 

「気が向いたら返信してね~」
という感じで
相手にメールやLINEの
返信のマメさを期待しないこと。

 

 

私は初めて自己承認力講座で
「期待を手放す」という方法を
知ったときに
目から鱗が落ちました。

 

 

お恥ずかしいことに
相手が悪いのだ、と思っていたからです。

 

その後
不安・焦り・イライラを感じたときに

「イライラしているなぁ・・・」
「自分は相手に何を期待していたのだろう」

と、考えるだけでも
随分と気持ちが楽になりました。

 

自分を観察するだけでも
感情は整っていくものですね。

 

負の感情は自分で逃がせる

いいな、と思われた方はお試しになってみてくださいね♪

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