協会理事の尾形さくらです(^^

いつもお読みいただきありがとうございます!!


本日のテーマは

「告白します。学びはじめの拒否反応」です。


自己承認力の講座は

自分の軸を強くするものです。


29歳のときに学び始めた私自身は

初めての考え方、
感覚が正直しっくりきませんでした。


問題が他者にあるのに・・・

あの人のせいなのに・・・ ・

なぜ自分と向き合うのか?
なぜ自分のモノの見方を変えるのか?
全部自分のせいということ?

という疑問が浮かび
納得がいかなかったのです。


心理学学びはじめの方の

あるあるだと思うのですが…
いかがでしょうか(笑)

 

今から思えば
とても視野が狭い状態です。

 

私は悪くない!と
思いたかったのだろうと思います。

 

不安・焦り・イライラという
ストレスが溜まるのは

 

全て、人のせい・環境のせい・出来事のせい。

そう思い込んでいました。

 

当時は、
自己肯定、自己承認、
自己受容、自己重要感など
世間では今ほど注目をされていませんでした。

 

心理学も何も知らないイチ会社員でしたから
言葉をきいても何のことやらわからない、という状態です。


そんな私が初めて自己承認力を学んだのは

1泊2日の合宿で学ぶ講座。


ストレスが溜まりまくった私に

会社のトップが紹介してくださいました。
(社長にはバレバレ)


1日目、ペアになった方と

お互いの良いところを
5つ言い合うワークをしました。


そのときの恥ずかしさ、汗、

受け入れられない、
逃げ出したい気持ちが忘れられません(笑)


嬉しい気持ちがあったのに

褒め言葉を全く受け取れませんでした。

 

自分と向き合うワークでは
自分の感情にも疎かったですし
自分をねぎらう言葉、褒める言葉も浮かびませんでした。


他者にばかり目が向いていて

自分に全く注目をしていなかったのです。

 

合宿が終わった後も
何度も何度も
自分の感情に向き合う練習をして
自分に言葉を投げかけ
いただいた褒め言葉を謙遜せず、謙虚に受け入れて・・・


自己承認力を高める

トレーニングをしていきました。

 

仕事で物凄く腹がたったときに
相手と言い争いにならずに
冷静に対処できたのはトレーニングのお陰です。
本当に役に立ちました。

 

怒鳴ったら負け、
感情的に相手を責めたら負けです。

「あなたはそう思うんですね」
「わたしはこう思います」


他者承認、自己承認を習っていてよかった・・・


乗り切った自分に投げかける言葉は

「怒鳴り返さず大人だった!私よく耐えたよね!」


理不尽な人たちに振り回されず

感情の整理の仕方を学んでいたので
対処が出来ました。

 


私と同じ時期に

自己承認力を学ばれていた0期生の方々は
皆さん意識が高く、勉強熱心で
とても褒め上手なので
大阪から東京に講座に通って
元気をもらって帰っていました。

 

ふと気が付いたら
何か問題が起こっても
「どうしたら状況がマシになるか?」
目を向けられるようになり


「この人が悪い」

「あの人が悪い」

と、誰かを責めることがなくなりました

 

自分を責める心や
他者を責める心がなくなると
ストレスもなくなります。


同時期に、会社の業績も伸び

仕事の評価もしていただけるようになり
人との出会いも増えて
好転のスパイラルに入っていったように思います。


自己承認力を学び、

自分の軸を強くしている方は
「一生学び続けていきたい」
と仰ってくださっています。


変化は恐いかもしれません。

受け入れられないこともあると思います。


辛い状況から抜け出すためには

0.5ミリでも
コツコツと前に進む


それが大事だな、と体験を通して感じています。


本日は、私の自己承認力との

出会いについてお伝えしました。


人生の転機に
自己承認力が少しでも
お役に立てましたらとても嬉しいです!

 

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